Thursday, September 21, 2006

頑張れお巡りさん!

nanyは車が運転できない;
何故なら免許を持っていないからだ・・・・・
だから酒気帯び検問も受けたことがない・・・
これは姉のconnieから聞いた「酒気帯び検問」のお話。。。

  *********************

姉は語り始めた・・・・・

「今日酒気帯びの検問やっててさ、ピーって止められたわけ、、
 それであたしより全然若いお巡りさん、、やさしい感じなんだけど、、
 下がり眉で色白でちょっと頼りなさげな感じのお巡りさんがニコニコしながら・・・」

  (姉は細かくお巡りさんのイメージを顔真似やジェスチャーで表しながら
   説明を始めた。お巡りさんにとっちゃいい迷惑な話である・・・・・・・)

「・・・・そう、ニコニコしながら『ハァ~~っと息を吹きかけてください♪』って言うわけ!
 でもお巡りさん、何も持ってなかったから『え?どこにですか???』
 って聞いたら、お巡りさん、尚もニコニコしながら『私にです♪』 って言うわけ!!

nany「えーー??風船とかじゃないんだーー!」
connie「うん。こういう検問もあるみたいね。。
     それであたし一瞬う;・・ってひいたんだけど
そのあとこう聞いてみたんだ☆彡」

     ***********************

姉はお巡りさんにこう言ったらしい。
 「臭いかもしれませんよ☆彡」・・・・・(笑)・・・

するとお巡りさん、尚も尚もニコニコ顔で爽やかに言ったらしい。
 「いいんです♪アルコールの臭いさえしなければ☆」

   頑張れお巡りさん!!!

姉はその後ニコニコと顔を突き出すお巡りさんに向けておもいきし「ハァ~~」
とやったそうだがお巡りさんは「はい!OKです!ありがとうございます♪」
最後まで爽やかな笑顔を崩さなかったらしい。。
姉のお口がどうだったかはnanyは知らないが。。。

  頑張れお巡りさん;。。。。。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、nanyはこんな酒気帯び検問の方法があるなんてすごくびっくりしたが、お巡りさんの絶やさない笑顔もすごいと思った。。。
そして考えた。。。
お巡りさんのニコニコ顔はきっと訓練の証しなのだ☆
だって何人も検問してれば例えばにんにく料理食べちゃった人なんかもいるはずだ。
酒を飲んでいなくとも、食事や煙草なんかでお口のエチケットを気にする人もいる。
そんな人たちに対して顔を歪めたりして不快感を与えてはいけないのだ。。
だからどんな状況でも笑顔で対応☆
その為にどんな時にも笑顔キープの訓練をしたのではないか???

nanyの妄想は止まらなくなった・・・・・

本当は訓練なんかしなくともいつも爽やか笑顔のお巡りさんかもしれない。
笑顔を絶やさないのもご本人の考えかもしれない。。。。
どっちにせよ、ふてぶてしいお巡りさんよりずっと素敵だ♪
当たり前のことかもしれないが一般人にはなかなかデキナイ;

お巡りさんこれからも頑張ってください。
nanyも酒気帯びには気をつけます!
え??免許もってないでしょって??

あの;・・nany自身が酔っ払って“暴走””しない様にってことです、、

前科者ですから・・・・・・・(爆)・・・・・・・

     nany*48%   75*52%・・・・・


   

Tuesday, September 19, 2006

夢の表すもの。。。

nanyは沢山夢を見る。。。
毎日欠かさず見る。。

大体は他愛のない夢だ。。。
心配していた「あの夢」もここのとこ見ない。。。
夢の表すものは何なのかnanyはわからない。。

昨日みた夢も他愛のない夢。。。。

ただ沢山の友人と旅行に来ているらしく
宿泊先に到着して、荷物を置いたりしているだけであった。
それはプレハブ2階建ての2階の大部屋で
10人くらいで雑魚寝という修学旅行のような設定であった。
しかし・・・・・・
穏やかで“安心な”時間がそこに流れていた・・・・
「あの夢」のように
nanyをひちりぼっちにする人もいない・・・・
それだけで・・・・

夢から覚めた時もnanyはとても安心していた。
その他愛のない夢の表すものはわからないが
その日1日は何度もその夢の光景を思い出しては
胸の奥で不思議な感情を噛みしめていた。。。。。。

    nany*65%   7*35%・・・・・

Wednesday, September 13, 2006

巨人、大鵬、玉子焼き・・・

皆様☆玉子焼きはお好きだろうか・・・・?
nanyは好きである♪

7 「わあーい♪巨人、大鵬、玉子焼き~~♪
           地震、雷、火事、オヤジ~~♪」
nany「ふむ・・・そうね、後のやつはちょっと違うけど;・・・・・」
7  「ふーん。。。。。」

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・;

『巨人、大鵬、玉子焼き。。。。。』
この喩えに見るように、玉子焼きは昔から日本人の大好きなものの代表として挙げられている。
しかしシンプルな料理なだけに、その味付けの微妙な塩梅や、作り方、また卵の鮮度なんかによってその仕上がりが左右される食べ物なのではないだろうか・・・・・・
だからと言ってその玉子焼きを食べて「旨い」と感じたからといっても、瞬時にその味付けや製造法を分析することは難しい;
すべてはその黄色いふっくらとした物体の中に隠されてしまったいるのだ。
奥の深い食べ物である。。。。
「寿司屋の旨い不味いは玉子焼きを食べれば判る」などと言う話も聞いたことがある・・・・・・
また、甘い甘くないの好みは人によって分かれる。。。

    ********************

「この玉子焼き旨ぇな・・・・・・」
ご意見番N氏はそう呟くと後は黙々と食事を口に運んだ。。
浅草「麦とろ」で昼ご飯を食べている時のことであった。
N氏の玉子焼きに対するこの手の台詞は何度か聞いた記憶がある。他に応用編の台詞として、
「この玉子焼き甘ぇな;・・・・」というのがあり、こちらも何度か聞いたことがある。
総合してnany分析するに、N氏はどちらかと言えば甘い玉子焼きはあまり好みでなく、
だしの効いたシンプルな、しかも「良い卵」を使っていると思われる玉子焼きが好みと見た。
しかしnanyがそう見たのは実際氏に聞いたからではない。
氏のたった一言の「呟き」でそう思っただけである。。。。

おそらくそれしか言えなかったのだろう。
玉子焼きはシンプルな料理だけに一口、口に入れた時の感想も
「旨い」「不味い」の感想一言で表されてしまうのかもしれない。。。。
誤魔化しの利かない食べものである・・・・・・

しかしふと思ったのだが今の時代、、
「巨人、大鵬、玉子焼き」を他のものに置き換えるとすると何が当てはまるのだろうか??
食生活が豊かになった今、これはnanyにもわからない・・・・・・

   nany*80%   7*20%・・・・・・・

Friday, September 08, 2006

「あの夢」

nanyは「あの夢」を見た。。。。。

nanyはこう見えて会社では無口である。
割と、、黙々と仕事をする。
ここ最近はそれが更にエスカレートしてきた気がする。
そしてそれが原因か、また最近「あの夢」を見る様になった。。。

あの夢とはこのブログを書き始めてまもなく、その名も「夢のあとで」というタイトルで書いているが、そこでも書いたように正確には「そのタイプの」「その手の」夢であって、その時によって場所や場面、登場人物やシチュエーションも違う。
ただ・・・・・・
夢の展開と結果いつも同じである。
最後にはいつも一人ぼっちなのだ;
そしてこの夢の最大の特徴は覚めてからその孤独感の波が最大になるところであろう。。。
これはnanyが一番最近見た「あの夢」・・・・・・・

      **************

nanyは知人と3人である駅(見知らぬ駅だ)で待ち合わせをしていた。
nanyが到着するとすでに2人は着ていた。
目的地はそこから更に電車に乗らなければならない。
私達は改札を入るとホームへ降りる階段を下り始めた。。。
すると・・・・・・・・・
1人が急に猛スピードで階段をくだり始めた。もう一人もそれに続く。。。
あせってnanyもそれに続こうとする。。しかし追いつかない;
やっとホームに着くと2人はそこにはもう居なかった・・・
見れば電車はもう走り出している!!
電車の窓に2人を見つけた、、しかし、、、、、

“2人はホームに立つnanyの方を見てはいなかった・・・・・”

携帯も無論つながらない。。。。。

     *************

そこで目は覚めた。
nanyの心臓はばくばくいっている。
涙がポロポロとこぼれる。。。。
それはしだいにすすり泣きに変わり、nanyは布団を被って気持ちが沈むのを待つのである。
大体は、、知らない間に眠ってしまうのだが・・・(笑)

この夢の本当の原因はわからない。
ただ考えられる事として、小さな社会のなかの考えられない暗黙のルールと風潮に辟易して、自ら孤立しようとしている自分がいるのは事実で・・・・
今回の夢はそんなnany自身が見せてるのではないかと思ったりもしている。

ただ「歩み寄ろう」という努力はしようとは思っているのでまだまだ自分は大丈夫だろう☆彡

余談になるが本当は今日は「玉子焼き」について書くつもりだったのに。。
何故か電車の中で夢のことを考えているうちに内容が変更されてしまった;
次回はお口直しにnanyの「玉子焼き」でも食してください・・・・・・・(笑)

     nany*73%   7*27%・・・・・・

Thursday, September 07, 2006

秋の初物・・・・・

初物は東を向いて笑って食え・・・・・

これは日本の古くからの言い伝えで、その年の初物を食する時、東を向いて笑って食べると縁起がよいと言うものである。。。。。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

nanyは夕べ口内炎が痛かった;
 しかもできているのが舌の先と付け根である・・・
nanyは冷蔵庫に入っている大粒の巨峰が食べたかった。
 しかし前日に食べて口内炎にえらく“しみて”散々な目にあった;
nanyは仕方がないので台所のTVで「トリビアの泉」を観ていた。。
 観ながらもチラチラと冷蔵庫の方を見てしまう・・・・・

気になる巨峰。。。。。。

それを見ていた母が気づいて言った。
「あんた巨峰食べないの??」
「だって口内炎にしみるんだもん;」
「あー;ぶどうは酸味もあるからしみるかも、、あ!梨は?梨も入ってるわよ☆」

「え??梨ー?♪♪♪」

nanyはいそいそと冷蔵庫に走った。
扉を開けると中にはnanyの大好きな梨が入っていた♪
しかも既に剥いて切ってあるではないか!!
しかも梨はこの秋初めてである!!!
nanyは喜んでその一切れをデザートフォークに刺すと、またTVの方に向き直ってそれをかじった。
口内炎には少ししみたが、この秋初めての梨はとても甘くてジューシーだった。

とそのとき・・・・・・

nanyは気づいたのだ!
台所のTVは東の窓側。。。。
自分は今東を向いているではないか??
これは大変!
nanyは急いで梨をかじりながら笑ってみた・・・・

    ***************

知らない人が見たらnanyはただ梨を食べながらTVを観て笑っている人に見えるかもしれない。
でもこれが「トリビア」でなくニュースだったら変な人に見えただろうか?
まあいい♪
nanyは縁起の良いことをしていたのだからそれでいーのだ☆
この秋もいーことありますように・・・・・・・

      nany*49%   7*51%・・・・・・・

Wednesday, September 06, 2006

新しい季節・・・・

nanyの夏は思い出箱に仕舞われた・・・・・・

   そして秋は突然にやってくる。。。

九月五日・・・それは昨日の朝のこと・・・
nanyの部屋は太陽の光に包まれていた。
それは一見昨日までと同じ夏の太陽と思われた。。
「今日も暑そうね;・・・」
nanyはそろそろ出勤しようとTシャツ姿で玄関の扉を開けた。

意外にも・・・・・・

外の空気は冷たかった。。
ひんやりした風がnanyの腕を掴む・・・・
そして鼻先をあの秋の初めの澄んだ、懐かしい、それでいて無性に切ない「あの匂い」がかすめていく・・・・・
鼻の奥がツンとなった。。。
突然に秋はやってきたのだ。。。
一瞬叫びたくなる衝動を堪えてnanyはバス停までの道を走った。。。。。

秋はnanyの好きな季節だ♪
しかしその訪れを感じる瞬間は毎年訳もなく動揺してしまう。
秋はまた、、夏と違った魔力を持っているのかもしれない・・・・・・
隣り合わせなのに全然性格の違う季節。
だから混じり合う、、重なり合うことなく、突然に秋は来るのかもしれない。
nanyのモードも切り替えてみましょうか♪

そうして昨日、nanyは今年の夏の思い出を出来るだけ沢山思い出しながら過ごしていた。
そして夕方それらをnanyの思い出箱・・「大事なもの入れ」にそっと仕舞った。
忘れてしまっても、失くしてしまわないように・・・・・・・

     nany*68%   7*32%・・・・・・

Tuesday, September 05, 2006

1ヶ月の区切りに・・-8月編ー

8月の海に船を浮かべて
ゆらゆらと揺られていたら
いつの間にか眠ってしまったようである。。

気付けばnanyの船は9月の岸に打ち上げられていた・・・

8月は全て夢だったのか??
そんな錯覚に落ちるくらい
夏は不思議な魔力を持った季節である。。。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところでnany,何かにつけて「のろま」である;そして何においても自信がない;
行動も頭の中も・・・・・(笑)
でも自分の中でこれは偉いと思うのは、『何か自信の持てるものを探そう(作ろう)という努力は常にしている』ということだろうか・・・・・・
いつも失敗に終わって落ち込む始末ではあるが;それでも「次こそは!」と再チャレンジする☆
それはnanyにとって時間の無駄ではない。
まあ、諦めが肝心という言葉も大事だが・・・・(笑)

だからnanyは世間からいつもやや遅れがち。。。
でもそんなnanyを助けてくれる近しい人達との交流や助言に手を引かれ、背中を押されながら
ここ最近は少しずつ自分の成長を感じている。
ありがとう。。。。

さて残暑厳しい中、皆様も体に気をつけてがんばりまっしょい♪
8月もいろいろと御世話になり、ありがとうございます!
今月もこんなnanyをよろしくお願いいたします♪

    nany*50%  7*50%・・・・・・・

Wednesday, August 30, 2006

バビルとバベル・・・

7 「わ~い♪バビルの塔だ~~♪」
nany「あんたそれ言うなら“バベル”の塔でないの?」
7 「違うよ;超~能力少~年♪バビル~2世~♪」
nany「あーー、何かあったかもー」

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

早朝の首都高。。
その日は天気も冴えず;霧が辺りを覆っていた。。。
都庁付近の高層ビルエリアに差し掛かったときである。
そのうちの一棟が塔の様な形をしていて、その天辺のあたりに霧が雲のように掛かっていた。
どんよりと曇った景色の中、それはまるでバビルの塔のようであった・・・・・

nanyは思い出そうとしていた。。。
「バビル2世」の歌を・・・(笑)
しかしどうにもこうにも
「バビルの塔に住んでいる~超能力少年~バビル~2世ーー♪」
の部分と、
「怪鳥~ロプロス~空を~~飛べー☆ポセイドンはー海をゆけー♪」
の部分しか思い出せない;
バビル2世は三つのしもべをもっていて“ポセイドン~の歌詞の後にもうひとつのしもべの名前が続くはずなのだが。。。。。
ていうか話の内容もあまりよく憶えていない・・ていうかnany、このアニメ見ていたのだろうか??
いや、確かにこの歌の画面を断片的には憶えている・・・

気になるバビル2世・・・・・・

まあ、その話はさておき;バビルの塔とバベルの塔・・・
どちらの名前を先に憶えたかといえば、nanyは“バビル”である。
歴史よりもアニメの方が先だったという訳だ。。。
だから旧約聖書創世記のバベルの塔も ブリューゲルの描いた名画バベルの塔も、子供の頃はずっと「バビルの塔」だと信じていたのだ。
これはきっと「アボ“カ”ド」と「アボ“ガ”ド」の違いくらいにしか思っていなかったのだろう・・
ありがちな話である(笑)

     nany*49%  7*51%・・・・・・

Tuesday, August 22, 2006

紫色の空

空が紫だった・・・

夕焼けのようなグラデーションもなく
ただ満遍なく・・
ビルやマンションの壁も全て
紫一色だった。。。。。

会社帰り・・・
nanyはぼんやりと電車の中から
まるでスライドフィルムの様に
写し出されては無表情にチェンジしていく
窓の景色を見つめていた。。。。。

ほんの一瞬の事だった
気づけば空は既に
藍染の羽衣をまとい始めている

  そうなのだ
  夏はいつもこうやって
  nanyの中に美しい色の
  印象を残して
  少しずつその気配を消してゆくのだ

あの空の紫は
儚い蝉達の魂を集めた色・・・
あの空の儚さは
あの日、川の上の空に咲いた
花火の大輪の色の名残・・・

あの空の美しい紫は
nanyの夏の思い出の色・・・

  そうなのだ
  夏はいつもこうやって
  nanyの中に美しい思い出を残して
  少しずつ・・・・・
  少しずつその気配を消してゆくのだ。。。


    nany*52%   7*48%・・・・・・

Tuesday, August 15, 2006

お猿の“もんぺぃ”ちゃん

へのへのもへじのてるてる坊主は
少し滲んだ目をして
窓の外を見つめていた。。。。
そう、あの“もんぺぃ”ちゃんの様に・・・・・

    ・・・・・・・・・・・・・・・・

お猿の“もんぺい”ちゃんはnanyがまだよちよち歩きの頃、我が家にやってきた。
小さな子供が抱いて丁度良い大きさで抱き心地も優しく
nanyの大の「お気に♪」であった。。。
お猿の“もんぺい”ちゃんは“くりん”と丸いお目目が愛らしかった。
そこがまたnanyの「お気に♪」だった。。。
しかしその瞳は常に少し滲んでいた・・・・・

      滲んでいた・・・・・・・・・・・。

もんぺいちゃんはかなり精巧で“リアル”に作られたお猿のぬいぐるみだった。。。にも関わらず。。。
何故かその“お目目”だけがマジックペンで描いただけの“手描き”の目だったのである。
しかも周りが少し“にじんで”いた・・・・・
しかし我家にやって来た時には可愛い「ボタン」のお目目が付いていたそうである。。。。
コロンと丸いボタンのお目目が・・・・・・・・

でもnanyはそれを全然憶えていない。
nanyの記憶の中の“もんぺい”ちゃんはあの滲んだ手描きの目をしたもんぺいちゃんだけだ。。。

 そう、これは後で母から聞いた
  ちょっと笑えるnanyともんぺいちゃんのお話・・・

      ******************

nanyは「お気に♪」だったもんぺいちゃんといつも一緒だった。
“おんぶ紐”でおんぶさせてもらったり、ままごと道具でご飯を食べさせるまねをしたりして、よく遊んでいたそうである。
しかしもんぺいちゃんはぬいぐるみである。 だんだん「くたくた」にもなってくる。
糸でつけただけのボタンのお目目も弱くなってきて・・・・

    とうとうお目目がとれてしまったのだ。。。

ある日nanyの火のついたような泣き声に、驚いた母がnanyの遊ぶ部屋に駆けつけた。
するとnanyはいつも大事に抱いているもんぺいちゃんを放り出して怯えるように泣いていたそうである。
見ればもんぺいちゃんの片目がない;
小さな子供にとってその顔はただならぬ恐怖を感じずにはいられなかったのだろう・・
必死に探したが丸いボタンのお目目は見つからなかった。。

その晩、父が帰ると母は相談した。
「裁縫箱にも同じようなボタンがないのよ;」
「それならこうすればいい☆」

父がとった行動はもんぺいちゃんにマジックで目を描くことであった。
父は残った片目をもんぺいちゃんから外すとそこにマジックで丁寧に目を描いた。
丁寧に・・・・・・

      丁寧に。。。。。。。。。。

「ほうらnany♪お目目が付いたじょ~~」
父はnanyにもんぺいちゃんの顔を向けた☆
しかし・・・・・・
それを見たnanyはまたしても火のついたように泣き出してしまった。

なんと父はそこによく眼科の看板に見るようなリアルな「人間の目」を描いてしまったのだった。
人間の顔をしたお猿。。。。。母も悲鳴をあげた。
「早く洗って描き直してきてよーー!」

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

かくしてnanyの“もんぺいちゃん”は無事可愛いお目目を取り戻したわけだが、
後から描かれた丸いお目目は少しにじんでしまった;
それでもnanyは今まで以上にもんぺいちゃんを可愛がったそうである。
残念ながらボタンの目のお顔は憶えていない・・・
でもそれでいーのだ☆

nanyのもんぺいちゃんは父の描いてくれた・・・・・・
あの滲んだ目をしたもんぺいちゃんで良いのである。。。

    nany*59%   7*41%・・・・・

Saturday, August 12, 2006

てるてる坊主の思い出・・・

nanyはてるてる坊主について考えていた。。。。

窓際のカーテンレールに吊るされて
お役目を果たそうと
ひたすら空にお祈りしていた
ティッシュで作った
「へのへのもへじ」顔の
儚い小さなてるてる坊主・・・・・・・

子供のころ、遠足や運動会の前日にnanyは必ずてるてる坊主を作った。
てるてる坊主の由来、誰がいつ、どういうわけで初めて作ったかは知らない。
ただ作らずに雨が降ると、そのせいに思えてしまうくらい、nanyの生活に「てるてる坊主」は浸透していたのだ。。。。

nany家のてるてる坊主はスコッティーなどのティッシュ製だった。
広げたティッシュに丸めたティッシュを包み、細くて茶色っぽい「荷造り紐」で首を結ぶと、顔を書いて窓に」吊るした。
顔は無論「へのへのもへじ」である。
「へのへのもへじ」の由来は昔聞いたことあったみたいだが忘れた;
ただ結構「へぇ~~」と思った気がする・・・・
   
   だったら憶えておけ☆

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そいつを窓に吊るすと
「あしたお天気にして下さいネ☆」とお願いして布団に入る。
翌日お天気だと「ありがとう♪」とお礼を言って元気よく出かける。。。
そしてその日はそれでてるてる坊主のことは忘れてしまう。
出かけている間に母が片付けるのだろう・・・・・。

しかし1度てるてる坊主について切なく忘れられない思い出がある。

その日は朝から雨だった。。。
前日「てるてる坊主」を作ったにもかかわらず・・・・
でもnanyは作ったことを忘れていた;
雨が降ったショックのほうが大きかったのだろう。
イベントは普通授業に変更され、nanyはとぼとぼ学校へ行った。

そして学校から帰ってくると・・・・・・

窓にはまだ「てるてる坊主」がぶら下がっていた。
しょんぼりと首をうなだれて・・・・・・・

「あ!!」
nanyは窓に駆け寄った。
急いでそいつを下ろしてやると心の中で謝った。
なんだか訳もなく悲しかった・・・・・・
nanyは子供だったのでその感情が自分でもよくわからない。
ただ本当にすごく悲しくて切ない気持ちだったのだ。。。。。
泣いているように見えた「へのへのもへじ顔」。。。。。。
そして なぜその日に限って母が「てるてる坊主」を外さなかったかもわからない・・・・・。
それ以来翌日雨が決定的な時に、nanyはてるてる坊主が作れなくなった。
それではいけないと思うのだが;

さて、ふと思ったのだが、子供のころは人々の生活にすっかり浸透していた「てるてる坊主」だが、
いままでマスコット等以外では店で売っているのを見たことがない。
それはきっと自分で晴れをお祈りしながら願いを込めて作ってこそ、その純粋な気持ちが宿るからということを、誰もが判っているからなのかもしれない。
そして現代の子供たちにもこの習慣が受け継がれていることをnanyは祈っているのだ。
うまく言えないのだが、こういう習慣から学び取っていくものが、沢山ある気がするのである。。。

     nany*72%   7*28%・・・・・

Wednesday, August 09, 2006

渋滞の朝・・・

「すいませ~ん!降りますー!」

若い男性の声でnanyはわれに返った。
見ればバス停でもないのに男性はバスを降りていった・・・・。
いや、男性だけではない。後に続いてゾロゾロと人が降りてゆく。
バスはあともう少しで駅に着くところまで来てるのだが・・・
nanyは時計を見た。何といつもの倍、時間は経過していた。

やばい;大渋滞していたのだ☆

nanyはボーっと考え事をしていたので気づいていなかった・・・
あわてて降車の行列に続く。。。

    。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ところでnanyは何をボーっと考えていたかといえば「へのへのもへじ」についてである。
突っ込んで言えばまずは「てるてる坊主」について考えていた。
そして何故それらについて考えていたかは別機会を設けるとして。。。
ただnanyがここ1年「へのへのもへじ」を書いていないのは確かだ(笑)。。
そもそも「ここ最近へのへのもへじを書いたのはいつですか?」
なんて質問に正確に答えられる人もいなさそーなのだが・・・・・

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・;

ただこんな台風の日にはきっとてるてる坊主も役に立たないと思う。
だからはじめからやむ見込みのない時はてるてる坊主は作っちゃだめだ;
それは役に立たなかったてるてる坊主が可愛そうだからである☆

次回はこの「てるてる坊主」とnanyの思い出について少しふれてみることにしよう。
んではまた。。。。。

      nany*54%  7*46%  台風7号接近・・・・

Sunday, August 06, 2006

新しい朝・・・

「しまった!!」

nanyは飛び起きた☆
あわてて窓の外を見る・・・・
しかしそこにあったのはあの夏の日の風景ではなかった。
鏡に映る自分もあの日の幼いnanyではない。。。

夢だったのだ・・・
「ラジオ体操」などはじめから行なわれていないのだ・・・

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

毎年8月に入ると決まって見る夢がある。それは子供のころ、毎年楽しみに参加していた団地広場での「ラジオ体操」に寝坊してしまう夢・・・・・
あわてて窓を見るともうみんな帰ってしまったあとなのだ;

目が覚めても残る「取り残された」感情・・・・・・・・・

この夢の理由はわからない・・・
なにせnanyはラジオ体操に遅刻などしたことはないのだから。。。。
ただ今でも・・・・・・・・
あの例の「新し~い~朝が来た~・・・・・」で始まるラジオ体操のはじめの歌を聴くと不思議な胸騒ぎがするのだ。。。。。

nanyはラジオ体操にまつわる出来事をいろいろ思い起こしてみた。。。
お友達と誘い合って広場に向かう・・・
大声で“新しい朝”を歌い、、たまに変なふざけた格好を混ぜながら体操して怒られながらも楽しく参加した体操。
ハンコが埋まってゆく楽しみ。。。
帰りは朝食の時間まで敷地内の公園で遊ぶ・・・・・
全てが楽しい思い出だ。
ただひとつ辛かったことはといえば最終日に熱を出してしまい、それでも参加賞(nanyは毎年皆勤賞だ)がどうしてももらいたくて(笑)父に背負われて出席したことくらいだろうか・・・;
nanyはその時着ていた服を今でも覚えている。。。。
赤い花柄のひざ上丈の“ムームー”だった・・・・・・・・・
ただそれだけだ。

これはnanyが大人になってしまったが故に見る夢なのだろうか?
二度と戻れない楽しかった子供のころの夏から・・・・
「取り残された」のは自分の心なのだろうか?
来年もこの夢を見るのだろうか・・・・・わからない・・・・

ただこの夢を見なくなった時、もしかしてこの夢の理由がわかるのかもしれない、、、
なんかそれは「怖い」気がする。。。。
朝は毎日新しいに決まっているけど、
nanyはなんだか行ったり来たりしているのかもしれない・・・・・

      nany*79%    7*21%・・・・・・・・・・・

Thursday, August 03, 2006

不思議なポケット・・・

7  「ポ~ケット~の中にはビスケット~がひとつー♪
   ポ~ケット~を叩けばビスケット~がふたつ~♪」
nany「あらあら、あんた。。今日はまた随分とご機嫌じゃない??」
7  「もひと~つ“おまけに”ビスケットがみっつ~~♪♪」
nany「あー;そこは“おまけに”でなく“叩けば”でないかしら??
    まったくおバカなんだからー;」

7  「グ・・グスン・・・・・;」

nany「ちょ・・ちょっとあんた、なにもこのくらいで泣かなくても・・・
    え?そんな事でなくて?」
7  「これ・・・・;」
nany「あらーー;ビスケットが粉々!!」

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7の赤いキティーちゃん柄のエプロンのポケットにはビスケットの小袋(1枚入り)が入っていた。。。
頂き物で、仕事の合間のおやつに食べようとポケットに忍ばせておいたらしい。
ところがいよいよ食べようかとウキウキ気分でポケットに手を入れたところ・・・・

そこには頂いた時となにか違う感触があった・・・・
7はあわててポケットからビスケットを引きあげたが、、哀れにもビスケットはボロボロに割れてしまっていたのだ。。。。

考えてみれば7が立ち上がった時、ポケットの位置は丁度机の板のところにくる・・・・
つまり、何度か無意識に机にぶつけているうちにわれてしまったのだろう。。。
7が歌っていたのは上機嫌だったのでなく“やぶれかぶれ”になっていたのだ;
自分の不注意を棚に上げて・・・・・・・
ビスケットは不思議なポケットが増やしたのでなく、割れてしまって一枚が5枚にも6枚にもなってしまったのだ。。。
なんてこった・・・である。。。

それでもすっかりテンションが下がった7を慰めようとnanyは言った。。。
「割れたって落としたり腐ったりしたわけじゃないでしょ??ビスケットだって食べてあげなきゃ可愛そうじゃない??なんか高級そうだったし・・・・・」
その言葉を聞くと、7は袋を開けると1番大きいかけらを1つ食べるとあとは粉薬を飲むように“さら~”とお口に流し込んだ。。
少しむせた;

だがとても美味しかったようである♪♪
先日テレビで、罰ゲームに熱々のおでんを腕の上に落下させるというシーンを見た。。
食べ物をそんな風に扱うとは何てけしからんことだろう??
nanyはそんな人には絶対にばちが当たると思う☆
だからnany自身もばちの当たるようなことはしない様に気をつけなければ・・・・

そうだ☆彡気をつけていればいつか本当にエプロンのポケットが「不思議なポケット」に変わったりしないものかしら???

・・・こんなことを言っているようではまだまだである;・・・(笑)

     nany*57% 7*43%・・・・・

Tuesday, August 01, 2006

1ヶ月の区切に・・-7月編ー

7月の水鉄砲が“ぴゅん”とnanyを押し出した。。。
  
   気付くとnanyは8月の入り口に立っていた。。。

nany,“DHA”がちょっと足らない・・・
DHAを摂ると頭の回転が良くなるみたいだ・・・
だからDHA が足らないヒトは・・・・・・・・・・・・・・

  ・・・・・・・・・・・・ ;

さて。。;DHAといえば、鰯などの青い魚の脂等に多く含まれ
「記憶学習能力の向上」「視力の向上」「血中コレステロールの低下」「抗炎症作用」
などの効果があるらしい。。。
今はサプリメントなんかでも気軽に摂れる様だ☆

nanyは早速日ごろ忙しく、頭や目を使うことの多い知人に薦めた☆
DHAの効果を得々と説明♪
「。。。だから nanyもDHA摂ろうかと思って♪♪」

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「そーか、nanyはDHA足らなそうだもんな!摂ったほうがいーな☆」

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それ以来nanyが何か“阿呆”なことをやらかす度に
「DHA摂ってる~??」
と言うのが氏のお決まり(お気に入り?)の台詞となった。。。:

     ・・・・・・nany薮蛇の巻・・・・・・;

どっちにしろ、7月の食生活を振り返るとnanyとしたことが魚の摂取量が少なかった気がするのだ。
忙しい時にはサプリを摂るのも大切☆だけどまずはバランスの良い食生活♪
だから8月の目標は積極的に魚をとりつつバランスの良い食生活で夏に臨む☆
皆様も元気に夏を過ごせますように!!

ってなわけで、7月もお世話になり有難うごじゃいます♪
そして8月もこんなnanyを宜しくお願いいたします!!

        nany*57%   7*43% ・・・・・

        スーパー7ちゃん*“7”月が終わってがっかり・・・・・  

Monday, July 31, 2006

梅雨明けの儀式は・・・

nanyの嫌いな梅雨が去った。。。
それにしても夕べは風が強かった。
そして涼しいというより少し冷たいと言った方が似つかわしい・・・

nanyは「盆踊り」の小さな輪の中にいた・・・
紺地に朝顔の大輪を咲かせた浴衣の裾が、冷たい風にあおられてハタハタとはためく。。
盆踊りは熱帯夜くらいの方がnany的には似合う気がする。
けど、この日の気候といったら・・余りに不釣合いで、何だか妙な儀式をしている様であった。。。

   N市五丁目納涼盆踊り大会・・・・・

これは毎年nanyの部屋に隣接する「ひまわり公園」で行われるとても地味な盆踊り。
出店も町内のお父さん、お母さん達による小規模なものだ。
おまけに毎年その日は隣の市の大きなお祭りと被っている・・・・・
踊りの輪も疎ら;。。。子供たちは踊りの輪にも入らずただ訳もなくはしゃいで駆け回っている。
大人達ですらテントの中で飲んではお喋り・・・
掛ける曲は60%は「炭坑節」(笑)。。これ掛けてれば誰かしらは踊ってくれると思っているらしい;
発展の見込みなしなのだ。。。
毎年母とnanyは踊り隊の「さくら」である。。。

ただひとつだけ子供達が“わー”っと集まる踊りがある。
それは紅白にテープが巻かれ、両端にポンポンと鈴の付いた70cmほどのバチを持って踊るものだ。
それをしゃんしゃんと鳴らしながら踊るのが楽しいらしい。
子供達はわれ先がちにバチに手を伸ばす・・・・

踊りは始まった。一瞬だけ賑やかになる踊りの輪・・・
すると輪の外に一人母親の傍にぴたりとくっつき、踊りの輪を見つめている女の子がいた。
手にはバチを握り締めている。。。
みんな友達同士で来ているのだが彼女は母親と2人であった・・・
中に入りたいのだが恥ずかしいのだろう。
気づいた母が輪の中に誘導する・・・はにかみながら女の子は踊りの輪に加わった。
nanyが彼女の前に立つ。。。。。
「ほら、こうやって踊るのよ♪」
nanyは振り向き振り向き、少し大袈裟にバチを鳴らして彼女に教える。
女の子の表情がだんだん明るくなって楽しそうにnanyに付いてくる。。。
「そうそう!上手♪」

曲は終わった・・・・・
女の子はうれしそうに母親のもとへ戻っていった。。。
毎年もう、こんな地味でつまらない盆踊りには行くものか;と思いつつ。。
こういうことがあると、自分は何だか必要なのかもしれないと思ってしまう・・
ちびっこ達☆来年は「どらえもん音頭」にも参加してくだちゃいな。
大人だけの「どらえもん音頭」はなんか;。。。。(笑)

    nany*76%   7*24%・・・・・

Tuesday, July 25, 2006

ハイソックスとライブとnanyの・・・

nany左足のソックスがずり落ちていた・・・・・

先日nanyが新メンバーとして迎えられたバンド「すぅぱぁくれよん」のライブが行われた。
(この愛すべきバンドや取り巻くエピソード、素晴らしかったこのイベントについては別機会にゆっくり語らせて頂くとして・・)
ライブ終了後、打ち上げの時間待ちでステージに腰掛けていた本日のお客様で“ご意見番”のN氏のところへ意見を求めていそいそと足を運んだ。

nany,N氏の前に立ちはだかる。。。。。

(今日はどーだった??) という視線でN氏を見た。。。。。。
「俺、ずっと気になってたんだけどさー・・・」
(ふむふむ。。。それnanyの聞きたいとこ☆彡)

「ソックスずり落ちてる;だらしねぇー・・・・」
「あ;・・・・・・・・」

nanyあわてて足元をみた。
左足のハイソックスがだらだらとずり落ちていた;
まさかステージでもこの様???
ライブの感想は終了した。。。。。。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その後家に帰って撮ってもらったDVDで真っ先にチェックしたのは自分のソックスのずり落ち具合であった。
幸いステージ上では大したことはなかったが、軽く左足のソックスをずり下げたnanyがノリノリで意気揚々と演奏していた。
そういえばハイソックス って最近履いてない;ルーズに履くタイプやまさに“そのもの”のルーズソックスは別として、普通に上まできちんと上げて履くタイプのものがずり落ちてたるんでいると何だか本当にだらしのないものである;
しかもnanyは左右で5cm程の“段差”ができていたのでなおさらである(笑)

「あ~~;ソックタッチすれば良かったなー^^;」
いつも何かひとつ抜けてるnanyである。

ソックタッチ・・・・・・・

「ソックタッチ」というとあの独特の匂いを思い出す。。。
学校を卒業すると同時にほとんど使うことはなくなってしまったが、今もあの「青春の匂い」をさせているのだろうか??
男子にはあまり馴染みがないかもしれないが、女子の間では持っているのが常識であった。
目を閉じて「これ何の匂いだー」って鼻元に持ってこられたら瞬時に回答できるくらい、ソックタッチはソックタッチの香りがする。。。
なんか意味もなくソックタッチを香りたくなってきた。nany変態??

てわけでドラックストアーなんかでソックタッチを香っているnanyを見かけたら
『青春の香りを確かめているのだなー・・・』
とそっとその場を立ち去ってほしい(笑)。。。。。。
ではまた・・・・・・^^;

       nany*23%   7*77%






   

Thursday, July 20, 2006

思い出と瞑想・・・

今週末明けると言われていた梅雨明けが来週に延びた;
nanyがっかし・・・・・;
でも“そわそわ”と確実に近づく夏を感じずにいられない。。。

そう、“そわそわ”と・・・・・

子供の頃、あんなに長く感じた夏が大人になると妙に短い。。
そのくせ「いつまでこのくそ暑さが続くんだろーか;」
なんて文句を言ったりする。。。
夏休みが少ないのだから仕方がないが、悲しい現象である・・・。
それでも夏の訪れを感じることはなんか“そわそわ、わくわく”する。
それは子供の頃に大人になった自分の分まで夏休みを遊びまくったと思うほどの楽しい想い出が、体にぎっしり詰っているからかもしれない。。。
nanyは目を瞑って遠い夏の日を瞑想した。。。。。

目を開けてもまだ、あの時の汗の滴が額に残っている気がした。。。。

nanyは夏生まれだからだろうか???

さて、今日はnanyが所属していたバンドのバンマスさんのお誕生日☆
happy birthday♪
いつもお世話になりましてありがとうごじゃいます☆
また1年バリバリがんばりましょう!宜しくお願い致します^^

nany*50%   7*50%

Wednesday, July 19, 2006

清流7ちゃん・・・

7 「ぐびぐび~~ごっくん♪」
nany「ちょっとあんた;何をそんなはしたない飲み方して・・・」
7 「ぐびぐび~~~ごっくん♪」
nany「てかなんか美味しそーじゃない?てか嬉しそう??てかそれってもしや・・・」

7が満足気に飲んでいたのはペットボトルのお茶。。。
名前は『清流七茶』(笑)。。。
どうも7はその銘柄がとってもお気に入りらしい。コンビ二などで発見すると
「あー♪清流7ちゃん♪」
などと言ってははしゃいでいる;『清流』は所謂山の清流のことだが、言葉自体は何か爽やかで清楚でクリアーでさらさらとしたイメージがある。
その後に「7ちゃん」なんてつけようものなら、7のツボにはまらない筈はなく、“お気に”に追加されること必至である。。。。。
彼女に言わせればこのお茶は“清い7ちゃん”という意味らしいのだから・・・
「そのうち『スーパー7茶』なんてでちゃったりしてー♪」
などと言っているくらいだから本当におめでたい人だ・・・・

7「えーー??スーパー7茶ーー??出たの出たのーー??」

出るわけがない;・・・・・・

このままだとスーパー7ちゃんにブログを荒らされそうなんでこの辺で☆
でもどうやら彼女のテンションも戻ってきているようでひとまず安心である(笑)。。。

    nany49*%   7*51%・・・・・

Tuesday, July 04, 2006

6月のトンネルを抜けて・・・

静かに・・・
 けど攻撃的に・・・
  時間は過ぎてゆくのです・・・

そういえばもう。。。
浅草のほうずき市も終わってしまった。

ただ母の買ってきてくれた
 ほうずき柄のガーゼのハンカチーフが
  私の机の上で、
   穏やかな時間の呼吸をしているのです。。。。。

・・・穏やかな時間の呼吸をしているのです・・・・

                  ーnanyー

さて・・・初夏とか初秋とか、季節の変わり目には、何故か決まって読みたくなる本が何冊かある。
今回nanyは「哀しい予感」を手にした。。
別にnanyにとってこの話はそんなに「哀しい」話ではない。。ただそこはかとない切なさは感じるが・・
少し現実離れしてるけど、ここまで自然体というか、ありのままでいると、本当にこんな生活もあり得るのかもしれない。。。

人はある程度常識と理性をもって生きている訳で・・・
全く失ってしまえば社会生活はできない;
けど、ほんの“半拍”だけずれちゃうと?。。。

nanyがこの小説が好きな理由は、あり得ないようで実は現実と紙一重みたいな・・・
そんな人達の生活の中に自分を投入して、小説を読んでいる間は、その世界でその人達と一緒に生活する疑似体験ができることなのだ。。。。。
でも長くはそこにいられない。。ずっといればきっと切なさやわけの判らない罪悪感、取り残された感覚。。。。
そんな感情に押し潰されるのかもしれない・・・
救いはこの小説が文庫本にして150頁ほどの短い話というところだろうか??
苦しくならない丁度よい長さなのだ。

そんな訳で少しの間nanyは現実の世界を抜け出すことといたしましょう。。。
誰ですか?「nanyはいつも現実の世界になんかいないじゃないか;」
なんていうひとは(笑)

でも机の上のほうずき柄のガーゼのハンカチーフを見ていたら
何故かまたこの小説を読みたくなったのです。。。。。

   nany*61%  7*39%